退職後に就職活動は損か
【メリット】
・志望分野や応募先の情報収集をしっかり行う時間がとれる
・日々の予定において求職活動を最優先できて、複数面接にも対応しやすい
・心身をリフレッシュし、経歴をゼロから見直す時間もとれる
・新たなスキルや資格を得るための通学や講座受講もできる
・所定の手続きで、失業手当や早期再就職支援金などを受けられる
・自分なりの退職スケジュールを組み立てられる
・転職目的やその難易度などから、求職の準備期間を見積もることができる
・志望業界、職種の情報を集めて、退職に有利な時期を検討することができる
・キャリアが高ければより高い目標を目指し、転職することができる
【デメリット】
・失業に備えた経済面の準備(最低3カ月分の生活費)を必要とする
・活動が思うように運ばないと希望条件に妥協が生まれやすい
・失業の恐れがあり、不採用になったときのストレスが大きい
・失業が長引くとスキルや意欲も減退、応募ハンディにもなる
・自己管理が甘いと、自堕落な生活になりがち
・円満退職を心がけないと転職先への入社日調整に支障をきたす
・跡を濁さずに辞めないと、新しい職場で悪い噂が飛び交う可能性があること
・退職に伴う保険や税金の手続きが必要となる
・一旦「辞める」と口にすれば、撤回しても従来の信頼関係は戻らないことを覚悟しておかなければならない
・自分が担当していた業務を円滑に引き継がなければならない
